投稿日:

UNITYで、XMLファイルを読み込む時の注意

いつもデータの読み込みはjsonでやっているけど、xmlを使ってがっつりはまった。
対処方法は、

こちらに書いてあるが補足します。

(1)Assetsフォルダ内にdataフォルダを作って、sampledata.xmlを配置する。
Assets/data/sampledata.xml
という階層になる。

(2)参考URLのdirnameをdata、fnameをsampledata.xmlにする(“.xml”も必要)。

(3)長くはまったのはここだけど、メソッドはLoad()を使用する。
XMLファイルの読み込みは、XmlDocument.Load(ファイルパス)で行う。
.LoadXml()メソッドは、XMLテキストを文字列でプログラムに書く時に使うので、ファイルの読み込みには使えない。

ファイルは外部から読み込んだ方が扱いやすいね。

投稿日:

「はじめてのUnityアプリ制作重要TIPS24」を書きました。

「はじめてのUnityアプリ制作重要TIPS24」を上梓しました。

Unityの入門書を作ってから、実際のアプリ制作には壁があります。
説明されてないことが多すぎるのです。
それではあんまりだろうということで、その差を埋めるような本を書きました。

だから、この本は、入門書を読んで、その次に読む本です。

技術的には、Sigilというツールを使って書きました。EpubはXHTMLで構成されており、HTMLがかける人にはWordで書くより扱いやすいでしょう。